2017年8月13日日曜日

三江線、江津駅始発列車の物語


機種:Canon EOS 70D
ISO感度:800
シャッタースピード:1/2秒
レンズ絞り値:F14.0
露光補正量:EV-1.7
開放F値:F3.5
レンズの焦点距離:10.00(mm)
EF-S10-22mm f/3.5-4.5 USM

午前5時過ぎ、江津駅構内の西端に留置されていた2両編成のキハ120に火が入る。


機種:Canon EOS 70D
ISO感度:100
シャッタースピード:1/25秒
レンズ絞り値:F6.3
露光補正量:EV1.0
開放F値:F5.2
レンズの焦点距離:80.00(mm)
EF-S18-200mm f/3.5-5.6 IS

一方、江津駅の益田行のキハ126が2番線で留置されていた。浅利富士をシルエットにした朝焼けが東の空を染めている。


機種:Canon EOS 70D
ISO感度:100
シャッタースピード:1/15秒
レンズ絞り値:F13.0
露光補正量:EV-1.0
開放F値:F4.6
レンズの焦点距離:50.00(mm)
EF-S18-200mm f/3.5-5.6 IS

やがて三江線の始発列車として3番線に入線する。5時台の始発列車にもかかわらずホームにはすでに多くの乗客が待機していた。


機種:Canon EOS 70D
ISO感度:200
シャッタースピード:1/15秒
レンズ絞り値:F13.0
露光補正量:EV-0.3
開放F値:F5.7
レンズの焦点距離:200.00(mm)
EF-S18-200mm f/3.5-5.6 IS

出雲市行のキハ47を1番線に迎えて間もなく、三江線の列車は短いトンネルを抜けて江の川を遡上していった。

2017年8月9日水曜日

島ノ星山からの俯瞰 浅利富士からの俯瞰

おそらく最後の三江線を俯瞰する機会。この夏を逃せない。島ノ星山から、浅利富士から。





2017年6月22日木曜日

伊賀和志集落の霞む先


機種:Canon EOS 7D
ISO感度:400
シャッタースピード:1/100秒
レンズ絞り値:F16.0
露光補正量:EV0.0
開放F値:F2.8
レンズの焦点距離:200.00(mm)
EF70-200mm f/2.8L IS USM

早朝の伊賀和志の集落に朝日が差し込みはじめ雑然とした電線に反射する。川面からはうっすらと川霧がたちあがって、集落とともにある第四江川橋梁の存在を霞ませる。

第一江川橋梁から躍り出る


機種:Canon EOS Kiss X3
ISO感度:400
シャッタースピード:1/200秒
レンズ絞り値:F14.0
露光補正量:EV0.3
開放F値:F3.8
レンズの焦点距離:24.00(mm)
EF-S18-55mm f/3.5-5.6 IS STM

第一江川橋梁を渡ってきた列車は、警笛を鳴らして早苗田の前に踊り出ます。

2017年6月20日火曜日

鮎釣り人と三江線


機種:Canon EOS 7D
ISO感度:800
シャッタースピード:1/400秒
レンズ絞り値:F16.0
露光補正量:EV0.0
開放F値:F4.6
レンズの焦点距離:500.00(mm)
SIGMA APO f4.5 500mm

作木口と江平駅のあいだ、釣り人達に港の瀬を呼ばれている場所。鮎釣りが解禁となってさっそく竿を振るう人影。その頭上をゆっくりと列車が通過していくと、車窓の旅人と川面の釣り人がひと時視線を交わして三江線の景色となった。

三江線とホタル

三江線を撮影していて、特徴的に季節の風物を取り上げた時、もうこの題材に「また来年」は無いのだと言い聞かせる。しかし我が腕前は短すぎて儘にならない。せめて武術でいうところの残心を持って次の撮影にのぞみたいと思う。三江線とホタルの組み合わせもあと僅か。口羽駅、宇都井駅で撮影はしたが、あともう一カ所くらいはホタルと遊んでみたいと思う。