2016年8月15日月曜日

第一江川橋梁とペルセウス流星群


機種:Canon EOS 7D
ISO感度:1250
シャッタースピード:20.00秒
レンズ絞り値:F2.8
露光補正量:EV0.0
レンズの焦点距離:14.00(mm)

三江線の粕淵駅付近の第一江川橋梁。現地を訪れてからこの日がペルセウス流星群の極大日だと知った。慌てて輻射方向を調べて橋梁との絡みがよさそうな場所を探した。肝心の流星は・・・。

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2016年8月9日火曜日

渓谷に響き渡る橋梁を叩く音


機種:Canon EOS 7D
ISO感度:1000
シャッタースピード:1/16秒
レンズ絞り値:F8.0
露光補正量:EV-2.0
レンズの焦点距離:70.00(mm)

三江線の宇都井-石見都賀駅間、江の川をトンネルからトンネルへワンスパンで渡す第二江川橋梁。高速で通過する列車は、一瞬姿を現してすぐにトンネルに身を隠し、橋梁を大きく響かせて渓谷に余韻を残す。

宇都井駅で遊ぶホタル



機種:Canon EOS 7D
ISO感度:1000
シャッタースピード:20.75秒
レンズ絞り値:F5.7
露光補正量:EV0.0
レンズの焦点距離:10.00(mm)

三江線沿線で鉄道と絡めてホタルを撮れる場所はないかと思案していた。以前から宇都井駅のよこを流れる川が怪しいと感じていたが、ホタルの時期に現地を訪れて勘の正しさに満足した。駅より上流部に少なく、まさに宇都井駅で遊ぶホタルの図とあいなった。100枚の合成。

2016年8月8日月曜日

三次の市街を駆ける三江線と芸備線


機種:Canon EOS 7D
ISO感度:800
シャッタースピード:1/49秒
レンズ絞り値:F16.0
露光補正量:EV-0.3
レンズの焦点距離:150.00(mm)

三次市内から西三次へ続く小さな街道。そこを往来する高架上の三江線と、踏切で遮断する芸備線の列車。思い出の風景にはしたくない。

ひと駅利用の尾関山駅


機種:Canon EOS 7D
ISO感度:800
シャッタースピード:1/12秒
レンズ絞り値:F8.0
露光補正量:EV0.0
レンズの焦点距離:500.00(mm)

三次駅を発って尾関山駅に近づいてくる列車の光芒。これから江の川沿いに下っていく三江線の列車だが、この駅から乗り込む乗客の姿はない。この駅をよく利用するのは三次から尾関山までのひと区間のみの乗客。日に数便しかないのにひと区間利用とは贅沢なようで不便なようで。

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2016年8月5日金曜日

島ノ星山より


機種:Canon EOS 7D
ISO感度:400
シャッタースピード:1/800秒
レンズ絞り値:F11.0
露光補正量:EV-0.3
開放F値:F2.8
レンズの焦点距離:78.00(mm)
EF70-200mm f/2.8L IS USM


江津の街の南に位置する島ノ星山。山腹が剪定されて星形が遠くからでも見て取れる。その星形の場所まで登って江の川の河口、そして日本海をを俯瞰する。終着駅まであとわずかとなった三江線をゆくキハ120が米粒のようだ。

2016年5月7日土曜日

山陰本線 名和駅


機種:Canon EOS 7D
ISO感度:800
シャッタースピード:1/395秒
レンズ絞り値:F12.9
露光補正量:EV0.0
レンズの焦点距離:500.00(mm)

山陰本線、名和駅。第線山麓の丘陵を貫いて走る。

2016年4月23日土曜日

萌黄の山に分け入る



標高700mの中国山地越えに挑む。里では桜の時期は過ぎたというのに、ここではまだ、萌黄が始まったばかり。

機種:Canon EOS 7D
ISO感度:100
シャッタースピード:1/99秒
レンズ絞り値:F11.3
露光補正量:EV-0.7
レンズの焦点距離:125.00(mm)


2016年3月9日水曜日

藍の黄昏時に紅をさす


藍の黄昏時に紅をさす。

三江線 香淀-作木口駅

機種:Canon EOS 7D
ISO感度:100
シャッタースピード:BULB
レンズ絞り値:F32.0
露光補正量:EV0.0
レンズの焦点距離:135.00(mm)

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2016年2月27日土曜日

黄昏時のスイッチバック駅


木次線出雲坂根駅。スイッチバックを下ってきた最終列車は午後6時過ぎ。シーサスクロッシングの分岐器が浮かび上がる。

機種:Canon EOS 7D
ISO感度:800
シャッタースピード:1/10秒
レンズ絞り値:F8.0
露光補正量:EV0.0
レンズの焦点距離:149.00(mm)